アメリカの釣り!気温が急変しても魚は元気!3月中旬に釣るオハイオのスチールヘッド!

こんにちは。Amberjackです。

いや~間もなく春ですなぁ。ミシガンも気温がグングンと上昇し、とうとう最低気温がマイナスを脱出する日も出てきましたね。
アイスフィッシングのシーズンも終わってしまい、暖かな季節を目の前にやや燃え尽き症候群になっております。然しながらそんな憂鬱も束の間!そろそろスチールヘッドが活発に活動を始める時期です!という事で、久々に川のスチールヘッドを釣りに3月中旬の週末にオハイオまで行ってまいりました!

さて、今回はオハイオ某河川の、割と足場の良さそうな堰の上で釣りを満喫します。しかし見た目に騙される事なかれ。この釣り場のコンクリートは周りに水気が多いせいか、気温が下がると凍り付いて表面がツルッツルになります。私も何度か滑って肘から落ちましたがその都度、武藤敬司のフラッシングエルボーだと言い張ってごまかしてきました。写真のコンクリートのヒビ割れの幾つかは私の肘鉄によって出来たものです。

釣り方はいつものウキとクラッピーチューブです。キャストして川の流れに乗せながら竿先をチョンチョンしてアクションを加え、クラッピーチューブを躍らせてスチールヘッドを誘います。
仕掛けは上の図をご参照!

さて、意気揚々と朝の6時に釣り場に到着しました。しかし今までの暖かな気候から打って変わってこの日の気温はマイナス5℃!しかも北の風8mと結構な爆風です!体感気温はマイナス14℃!あまりの寒さに指先の感覚が無くなるため、指を口に突っ込んで温めながらウキが沈むのを待つ完全な欲しがり屋さんスタイルの誕生です!その隣には見たことがないくらい緑の鼻水を垂らしながらウキを見つめるアジア系のお爺さん、、、釣りと文明は奇人が作るものなのだ!

写真を撮る余裕も動画を撮影する気力も無い中、寒さで高速で震える手の動きを活かした超音波振動アクションが功を奏したのか4時間で2匹、すべてメスの好釣果を得ることができました!

さっそく帰宅して体長を計測!2匹とも全く同じサイズの60㎝ジャストでした。
スチールは割と気温が激変しても釣れますな。弱いのは増水と濁りだけっぽいです。

見上~げて~魚卵~夜の~星を~、という事で、今回も星空の如く光輝くイクラを手に入れました。

この貴重なイクラを、今回はエサにしてやる!
という事で、スチールヘッドのイクラをキュアリングしてみました。
参考にしたブログはこちら!https://riptidefish.com/how-to-cure-salmon-eggs/

このキュアリングしたイクラをネットとマジックスレッドで縛り上げれば、スポーンサックの完成!
これはミシガン湖防波堤からのコーホーサーモン(5月がシーズン)や、同じくミシガン湖防波堤でのスチールヘッド釣り(6月がシーズン)のエサにする予定です。今から次回の釣行が楽しみですなぁ!
家庭内の許可が降りるかどうか全く分かりませんが。それではまた。

 

Amberjack

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