アメリカの釣り!ミシガン グランドヘイブンのスチールヘッドはまだまだアツイ!

こんにちは。Amberjackです。

いや〜西に東にサーモンの釣果報告が続きますね!段々と暑くなってまいりましたが6月のミシガンの釣りがこんなにもアツいとは思いもしませんでした!

さて、友人のTK氏からグランドヘイブンの釣果報告が届きました!6/11(土)の釣果となります。

当日は6時から釣行開始!しかしご覧の通り防波堤には霧が掛かりこの世のものとは思えません。今まで天に召されてきたサーモン達の魂がグランドヘイブンならぬグランドヘブンへの扉を開いてしまったのでしょうか…。
なかなか霧が晴れず、痺れを切らして下界へ帰る人もチラホラ。

実際、霧が立ち込めているとスチールヘッドのアタリも殆ど無いようです。
スチールヘッドがよく釣れるキーワードはクリアー。濁りのないクリアーな水に加え雲のないクリアーな空、汚れていないクリアーな心の持ち主という条件が揃った時に爆釣するそうです。その為、クリアーとは正反対のツヤ消しブラックな心を持つ私にはなかなか釣れないのです。

いつか霧が晴れると信じて待ち続け、僅かに日の光が差し始めた瞬間に強烈なアタリがありました!

なんと驚愕の84cm!さすが筋斗雲にも乗れるほどのピュアな心を持つTK氏だからこその釣果ですね!顔を隠してますが実際は霧にも負けずキリリとした表情をされています。しかし巨大なミシガン湖を泳ぎまくっているパワフルなスチールヘッドですからどれだけ引くんでしょうね…隣で見守るワンちゃんも愛らしいですな。こりゃもうワンチャンあるかもって事ですか!?

この日は12時まで釣りしてアタリは3回との事でした。ワンチャンどころか3回もチャンスがありましたが、なかなかフックアップしなかったとの事です。バカスカ釣れる釣りではありませんが、一旦仕掛けをセットしてしまえば後はファイトの妄想をしながら待てば良いので、比較的楽な釣りですね。

ご覧くださいすっくと立ち並ぶ竿達を。男塾で言うところの魍魎塔五人衆ですな。グランドリバーを遡上して議会があるLansingまで訴状を直訴せんとするスチール共を一匹たりとも通さない意気込みが伝わります。この布陣は鮭られない!捕まればイクラ丸ごと醤油漬けにしてお家断絶ですわオーイェエー!!

いや〜すぐにでも行きたいですね!ちなみにミシガン湖のスチールヘッドにおけるレギュレーションはロッド3本/人です。つまり頭数が必要!という事で、次に私が行くチャンスがあれば妻から娘から総動員してお家騒動を起こしてやりますわ。それではまた。

 

Amberjack

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