Grand HavenでSteelheadのサマーランを迎え打つ!

こんにちは。Amberjackです。

相変わらずアメリカはコロナ終息の兆しが見えませんが、スチールヘッド遡上の兆しはバッチリ見えてきましたよ!サマーランの開幕でございます。

昨今、Youtubeでもスチールヘッドを防波堤(Pier)から釣る動画が沢山Upされておりまして、そのどれもが役立つ情報ばかり。どうやらこの時期はブッコミ釣りとウキ釣りのハイブリッド釣法のような釣り方で皆さんチャレンジされているようです。Youtubeをズームして血眼になって仕掛けを把握した結果がこちら!

現地の方々はメインラインにフロロの20~30ポンド、リーダーは20ポンドくらいの結構ゴツ目のタックルで臨むようですが、私は和製リールのドラグ能力を信じ込んでおりますのでメインはPE1号にフロロ16ポンド、リーダー10ポンドで挑みます。

一見、ウキ止めも無いので魚がエサを喰ってもアタリが分からない様に思えますが、これがちゃんと分かるんです!理由はこちら。

現地の人はダベりながら釣りしてますので、結局は竿がグングン曲がってアタリに気付くんですけどね。

さてさて、Noviから車で約2時間半、King Salmon及びSteelheadの防波堤釣りのメッカ、Grand Havenまで行ってきましたよ!

どうやらYoutubeによるとSteelheadはボイルエビを食べているとの事。
それも釣り餌用ではなく、クローガーとかスーパーで売っている普通のやつです。

人によっては砂糖に漬けこんだりするようです。私はシュリンプカクテルみたいに少し辛めのマリナラソースに漬けて釣りをしながら食べれるように、酒のツマミならぬ鮭のツマミにしようかと思いましたが普通に何もせずハリにぶっさしました。

さて、時刻は朝の3時。予報では明け方から南の風が強く吹くようだったので、北側の防波堤で北向きに釣りをする事にしました。

辺りは真っ暗ですがチャネルの防波堤に穂先に付けたケミホタルが沢山並んでいるのが見えます。既にスチールのグランドリバーへの侵攻を防ぐべく、釣り人達の戦いは始まっているようです!

私も急ぎ仕掛けをセットし参戦!しかしそこから30分程待つも何の音沙汰もなし。

エサでも替えるかと仕掛けを回収すると、何やらずっしりとした重み。反射的にフッキングを入れるとグングンと走り始めました!

かなりのトルクフルな引きです!スチールヘッドとは少し違うような気がしますが、、、今までミシガンでは感じたことのない引き。若干エイっぽい。すると上がってきたのは。。。

ナマズゥ!まさしくアメリカナマズという奴ですね。4㎏程度でした。こんなにデカいナマズを釣ったのは初めてです。結構やり取りに時間を掛けたので、周りにもスチールヘッドかと思われたようで、、、キマズゥ!

その後はエサを変えたりハリスを更に細くしたり、色々と試行錯誤しましたが釣れず。

後から気付いたのですが、ハリスが若干長すぎたようです。流れでなびく事を考えて2m以上取っていたのですが、Grand HavenのPier周りは水深が2m無いくらいで、しかもエビが結構重いので針が底に付いていたようです。
ハリスの長さは1mちょい~1.5mくらいで良かったかもしれません。ここら辺は経験を踏んで覚えていくしかないですね。

夜が明けるにつれて人もどんどんと増え、7時の時点で推定30名ほどが釣りをされていました。スチールは恐らく防波堤で5~6本のようでした。まだ若干、シーズンが早かったのかもしれないです。もしくは遅かった?

いずれにせよ、今回で釣り方は大体分かりました!この釣り方はスチールだけでなく、キングサーモンにも通用するかもしれません。但し待ちの釣りになりますので、竿は1本ではなく3本くらい持って行って投げておいた方が釣れる確度はあがるでしょう。
Grand HavenはNoviから2時間くらいでそこまで遠くは無いので、また近いうちに行きたいです。それではまた。

 
 

Amberjack

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